• TOP
  • 教育理念
  • 石井進学塾
  • スーパキッズ
  • 寺子屋キッズ
  • ユニパス
  • プログラミング教室 小学生
  • 料金一覧

塾長コラム

必見!英語の学習のあれこれ


HOME > 塾長コラム > 4ページ目

塾長コラム 4ページ目

お母さんに行ってほしいことは会話すること

子どもが学習する場所は、塾や学校だけではありません。一番長い時間を過ごす自宅は、経験画像の処理能力を磨くための場所でもあるのです。
もっとも、子どもに「勉強しなさい」と言ってもあまり効果はないでしょう。子どもは、苦痛に感じるものをやりたがりません。
やりたくない事を強要すると、脳力は逆に下がってしまうかもしれません。  自宅では、お母さんが先生の役割を演じて下さい。
もちろん、塾で行うような学習を指導するという意味ではありません。お母さんに行なって欲しい事は、子どもと「会話する事」です。
別に難しい事ではありません。子どもに、「塾でどんな勉強をしてきたの?」、「学校でどんな事を学んできたの?」と聞いて下さい。
子どもが話している間は、お母さんはあくまでも聞き手に徹しましょう。
もし、会話の内容で少しでもわからない事があれば、「もう少しそこのところを教えて」と聞いてみましょう。
ここで重要な事は、子どもの話す事について、決して否定はしない事です
お母さんの質問に対して、子どもが答えていく。この会話を何度も反復していく事で、子どもの経験画像処理能力、アウトプット能力が飛躍的に伸びていきます。  
最初は一日五分でもかまいません。継続して子どもと会話する習慣をつける事が重要です。
しばらく続けていくと、子どもとの会話がどんどん円滑になっていく事を実感出来るでしょう。
この習慣が子どものコミュニケーション能力を高め、相手に分かりやすく伝えるためにはどう説明すればよいのかという論理的な発想や国語力の向上に繋がっていきます。
もうお分かりですね! 会話は「その日に学んだ事を経験画像で処理して、相手にアウトプットする」最も効率的な学習方法なのです。

2020年の大学入試改革に必要な力

現中3生からはセンター試験が廃止され新テストが導入される予定です。
そこではどのような力が必要となってくるのでしょうか。

学力の3要素は
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体性・多様性・協調性

です。

今までは①の要素が重要でした。2020の大学入試からはこれは高校で行われる基礎学力テストになります。
そして②は学力評価テスト、③は大学の独自入試において必要な力となっていきます。

国(文部科学省)は本気で大きく教育の舵を切ってきました。この背景には日本の大学の評価が低いことに危機感を感じているからです。
東京大学でも世界の大学のランキングからすると32位です。100位以内に入っている大学は4校しかありません。アメリカ、イギリスには
大きく水をあけられており、アジアでもシンガポールや中国の大学に負けているようです。
日本の大学が評価されていないので一昔前は「ジャパンバッシング」という言葉がはやりましたが今や「ジャパンパッシング」だそうです。
日本がスルーされるようになってきました。
このことからもこれまでの知識・技能偏重から②と③の表現力や主体性を重視する入試制度に改革しようとしています。

今後は小論文を書く力、自由英作文を書く力、プレゼン能力、集団討論力などが重要になってきそうです。

石井進学塾グループでも今後これらの能力向上を見据えた講座を充実させていくつもりです。


石井進学塾は 中部中学校 殿町中学校 西中学校 久保中学校 東部中学校 鎌田中学校 多気中学校 明和中学校 勢和中学校 大宮中学校 玉城中学校 豊浜中学校 の皆様に通っていただいています。 無料体験は随時受け付けております。  体験予約電話 0598ー26ー8852

松阪市・多気郡明和町 多気町・度会郡玉城町でそろばん塾をご検討の保護者の皆様へ

珠算式暗算脳は生涯の宝物 です

そろばん塾ピコ明和校・松阪駅部田町のそろばんは右脳(イメージと形)で、計算力を鍛えていきますので 幼児でもドンドン進むことができます。
年長さんだけじゃなく、年中さんからの入学も急増中です。
そろばんの有段者を目指すのではなく、受験準備として、右脳を鍛え、 IQを高めながら、早く珠算・暗算の2級~3級を取得し、珠算式暗算脳を 身につけて、受験勉強に切り替えゆくこともそろばん活用のコツの一つです。  
一般社会においても、お買い物や割り勘の計算が瞬時にできて、 珠算式暗算脳は非常に役に立ちます。

そろばん脳の向上は生涯の宝物となります。

ピコの詳細は
http://www.141book.jp/terakoya-kids/category/abacus/

定期テストで簡単に15点アップさせる方法とは

繰り返し学習です

もし、 あなたやあなたのお子さまが 勉強時間に対して、 成績が思うように上がっていないなら、
「繰り返し演習をする」 という要素が抜けている 可能性が高いです!
これを実践すれば、 誰でもすぐに 全教科15点くらいは 成績が上がると思います。
上がらない子の特徴は、 1冊のテキストも完璧に出来ず、 あっちふらふら。 こっちふらふらという感じで中途半端に学習を行います。
繰り返しの演習とは、 一度習った内容を、 何度も何度も繰り返し学習する という方法です。
やった問題はできたと思い込んでいますが実はそれほど完璧ではありません。
そして、 つい新しいものにばかり、 目が行ってしまいがちなのですが、 新しいものを覚えるよりも、 過去に学んだことを繰り返す方が、 勉強効率は遥かに高いのです。
定期テストの成績を上げるためには☆ 定期テストの点数を上げようと思った時も、 繰り返し演習をするのが最も効果的です。

一番成績が上がらないのは、
・塾の問題集を1回解く
・学校のワークを1回解く
・書店に売っている問題集を1回解く
・教科書を1回読むという広く浅くやる勉強法です。
これをするなら
学校のワークを4回解く の方がはるかに成績は上がります。
オール5を取っている中学生も、 東大に通っている大学生も、 みんな同じ問題集を 何度もボロボロになるまで 繰り返しています。
地味ですが、 それくらい効果のある学習法なのです! ぜひやってみてください


石井進学塾は 中部中学校 殿町中学校 西中学校 久保中学校 東部中学校 多気中学校 明和中学校 勢和中学校 大宮中学校 玉城中学校 豊浜中学校 の皆様に通っていただいています。

無料体験は随時受け付けております。  体験予約電話 0598ー26ー8852

WEB予約はこちらから
https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=4749351422&stf_id=0



石井進学塾が目指すリセ教育

~石井進学塾が目指すもの~

もう数年前になりますが小学校4年生から9年間通塾してくれた生徒から「第一志望の大学に合格しました」と連絡がありました。
合格を喜ぶと同時に、最近注目されている「リセ教育」という言葉を思いました。私(石井進学塾)が目指すのはこれではないかと…。
リセ教育とは、一人の生徒を長期間指導する指導法のことです。生徒ひとりひとりの学力を中高6年間、あるいは小中高12年間のレンジで養成します。
私は、点数を取るためだけの<表層学習>や、中学受験・高校受験を煽ることによる<燃え尽き症候群>を回避し、
本来の生徒が持つ思考する力(器)を内部から押し広げる指導、偏差値にとらわれることのない、その生徒に合った高校・大学を受験させる指導をしていきたいと考えています。
学校の教師は基本的に毎年担当が変わります。大手塾は合格させるためだけの指導に陥りがちです。
また指導者も、毎年ではないかもしれませんがコロコロ変わると思われます。
それに対して、ひとりの生徒と長く接し、その生徒のことを最も理解しているのは個人塾の塾長、そこに長く勤務している指導者ではないでしょうか。
これからも理想のリセ教育を目指し、生徒・保護者のよき支援者でありたいと願っています。

社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」 PART3

受験勉強を効率的に行う「石井メソッド」

石井メソッドは、短期間で成績を上げる事だけではなく、受験勉強も非常に効率よく行う事が出来ます。
これは、私が大学受験で戦略的受験の大切さを実感した経験から、戦略的に受験に取り組ませる事が出来るからです。
例えば大学受験の場合、大学によって選択する科目、点数の配分、受験する層も違います。
戦略的に取り組む余地がいくらでもあり、戦略さえうまく立てられれば、受かると思っていないような大学に合格する事も不可能ではないのです。  
石井メソッドでは、志望校が決まればそれに合わせて戦略を立てます。
そして、その戦略を遂行するために必要な参考書や問題集を決め、期日を決めて取り組ませます。
この方法によって、見事合格を勝ち取った生徒はたくさんいます。

社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」 PART2

正しい勉強法が分かれば必ず成績は上がります。 

親が最も関心を持つのは、はたして自分の子どもが塾に入る事によって、成績が上がるのかという事でしょう。
ここで断言しますが、石井進学塾において石井メソッドを使えば、短期間で成績を上げる事が出来ます。
これまでの経験からも、大体の生徒がうまくいっています。
数値にすると、八〇%以上の生徒が入塾後九〇日以内のテストで数学か英語のどちらかを十五点以上上げているのです。
短期間で成績が上がれば、子どもも「この勉強法なら成績が上がる」と信頼し、「自分もやれば出来る」と自信を付ける事が出来ます。
将来の受験勉強においても、ポジティブになります。志望校にしても、偏差値を見て初めから受かりそうもないと萎縮するのではなく、
よりチャレンジ的になっていきます。
以前の章で「偏差値の高い学校に進学するのは手段の一つにすぎない」と言いましたが、これは決して偏差値の高い学校に進学する事を否定したものではありません。
偏差値の高い学校に進学すると、それだけ選択肢は広がります。偏差値の高い学校には、自分と同じようにレベルの高い人が集まりますから、切磋琢磨する事も出来ます。
これが偏差値の高い学校に進学する事のメリットであり、行けるならばそれに越した事はありません。
もちろん、本人がやりたい事と大学で教える内容が一致する事が大前提です。




社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」 PART1

「20年の塾経営でわかったおこさんを幸せにする教育」 の中の第4章を紹介させていただきます。

第4章 社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」

願いは「社会に貢献する人材を育てる」事です。私は、塾教育を通して「社会に貢献する人材を育てる」という事を目標としています。  
入塾したばかりの新しい生徒の中には、それまで成績が思うように上がらないなどの理由から、自分に対して自信を失っている子が少なくありません。
しかし、私は入塾した直後の生徒に教える際には、出来ないところを瞬時に発見し、伸ばすべきところを徹底的に取り組む事によって、
短期間で成績を上げ、自信をつけさせる事を重視しています。これが、当塾の一番の売りでもあります。
生徒の性格や特徴からも、それに合った教育を施すのです。これによって、テストで簡単に十五点や二〇点上げさせる事が出来ます。
点数が上がると、「やれば出来る」と思うようになります。そのように思い込ませる事が大切なのです。
 
それ以降の高校・大学受験に関しては、その生徒に合わせた一冊の参考書や問題集を繰り返し学習させます。
一冊の参考書や問題集を隅々まで理解する事によって、基礎・基本を徹底させ、さらに出来てほしいと思う問題や、
その生徒に必要な問題を繰り返し学習させます。
私の経験上、これが最も成績が上がる方法だと思います。
志望校が決まれば、その学校に応じた勉強に取り組みます。過去問を分析し、その学校に合格するために必要な参考書や問題集を繰り返し学習していく事になります。
多くの生徒が、これによって志望校に合格する事が出来ています。

 合格に関するメンタルな部分に関しては、セルフコントロールする力を養わせる事によって対応しています。
他にも、状況に応じて生徒と面談を行い、大丈夫だと思い込ませるようにしています。
追い込む事はせず、応援団になります。 また、なぜその大学に進むのかを意識させる事も大切です。
これは非常に重要な事ですから、志望校を決めた段階で聞くようにしています。
多くの生徒は「近いから」「国立だから」「東京に行けるから」「有名な大学だから」といった安直な志望動機である事が多いのですが、
そこをうまく掘り下げて志望動機を明確にさせる事にも取り組んでいます。
これらの教育方針に通じる事は、「自分で考えて行動出来る人になってほしい」という事です。
勉強の仕方を学んだら、出来るだけ自分で考えて取り組んでいく。
親に言われたから、周りがそうしているからではなく、自分で考えて志望校を選ぶ。
自分の価値観や考え方を持つ事ができれば、それが社会や人のためにどう生かせるかも考えられます。
それらを考えながら生きていく大人になってほしいと思います。

20年の塾経営でわかったお子さんを幸せにする教育

先ほど県立図書館から先日電子出版した。「お子様を幸せにする教育」を寄贈してほしいという電話がありました。
県立図書館で閲覧できるとのこと。
これはありがたいお話です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B071KV7WW5


テストで点を取るための考え方

わからない(できない)⇒ わかる ⇒ できる 

このようになることが必要です。

わかるだけで満足していると点数が伸びません。
できるようになってはじめて点数が取れます。 わかるをゴールにしないでください。


具体的にいうと・・
(テスト)勉強計画の仕方
1 何時に始めるか
 2 何をどれだけするか

※あまりよくないこと  何時間勉強すると計画する 繰り返しになりますが問題集はただ進めるだけでは意味はありません。
ですから仮に 「ここまでやったよ、凄いでしょう~」と言われても、残念ながら全然凄いとは思いません。
しかし、「この問題集の問題全部できるようになったよ!」と言われたら 「おおっ~、それは凄いなぁ~」と思います。
つまり勉強は、 「どこまで進んだか」ではなく、「何ができるようになったか」 です。

このことを忘れないでください。

石井進学塾は 中部中学校 殿町中学校 西中学校 久保中学校 東部中学校 多気中学校 明和中学校 勢和中学校 大宮中学校 玉城中学校 豊浜中学校 の中学校の皆様に通っていただいています。
 松阪高校 相可高校 三重高校 宇治山田高校 宇治山田商業 松阪商業 松阪工業 飯南高校 伊勢工業 皇学館高校 久居高校 の高校生の皆様に通塾していただいています、

 無料体験は随時受け付けております。 

体験予約電話 0598ー26ー8852

WEB予約はこちらから https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=4749351422&stf_id=0

<<前のページへ12345678

アーカイブ

塾生・卒業生・保護者の声成績UP表彰式

メールでのお問い合わせはこちらから

このページのトップへ