• TOP
  • 教育理念
  • 石井進学塾
  • スーパキッズ
  • 寺子屋キッズ
  • ユニパス
  • プログラミング教室 小学生

  • スタディラボ 高校生有料自習室
  • 料金一覧

必見!英語の学習のあれこれ

キッズパソコン・プログラミング教室通信


HOME > 塾長コラム > 7ページ目

塾長コラム 7ページ目

警告! 成績が上がらない人の4つのタイプ

タイプ2 計画学習ができていない

定期テストが終わると反省と対策を提出させる学校は多いと思います。
その時の文章を見れば、計画学習ができている生徒とできていない生徒はすぐ分かります。
計画学習ができていない生徒はこんな反省を書きます。
・ ミスが多かった ・ 漢字を間違えた ・ 社会が悪かった
これは反省ではありません。結果報告、あるいは感想ですね。反省がこれですから対策も具体的になりません。
次はミスをしないようにする ・ 社会をがんばる
こんな調子では対策を実行しようがありません。
結局、何も変えられず、次も同じような結果に終るということの繰り返し。これが典型的なパターンです。

では、計画学習ができている生徒はどうでしょう。彼らは、こんな反省をします。
リスニングの学習が予定通りできなかった。 ・ 文章題は理解できたのに、計算間違いをしてしまった ・ 社会の暗記時間が足りなくて、あやふやなままテストを受けてしまった ・ テスト用の学習に取り組むのが少し遅かった
このように具体的な反省をします。当然、対策も具体的になります。
・ リスニング学習を一週間にあと二十分増やす ・ 計算ドリルを一週間に二ページずつやる ・ テスト対策を二週間前から取り組む
対策が具体的ですから実行できます。その都度、計画を見直せばよいのです。
実行できるから効果があります。どうでしょう。この両者には大きな差がつくと思いませんか。 人は、計画があって初めて反省し、反省するから対策を考え、対策を実行するから進歩するのです。反省とは決して悔やむことではありません。
計画と実績の差異を検証することです。 また、日々の学習面から考えてみましょう。
学習計画を立てていない子供は、毎日の学習時間にムラがあります。昨日は三時間勉強したかと思うと、今日は気が乗らないのでやらない、といった状態です。また、机に向かっても「さあ、何を勉強しよう。とりあえず漢字でも書くか。」では効果的な学習になりません。

計画学習のできている子は、「今日は月曜日、まず数学の復習からだな。」と、スムーズに学習に取り組むので無駄とムラがありません。 そして何より感じるのは、両者の間にある学習意欲の差です。計画学習を実行している子は「計画」という「形」に化学反応を起こして行動(勉強)し、行動することによって学習意欲を自己発電している様子がありありと分かります。 こうなればもう大丈夫です。彼は勉強することで学習意欲を自己発電するサイクル(好循環)を確立しているので、そんなに無理を感じずに自己変革を遂げていきます。私たちは、その最初の一ころがりに必要な初速度を与えてあげれば良いのです。その初速度が、提案したい「計画学習」という名の「形」です。

計画無きところ反省なし
反省無きところ対策なし
対策無きところ進歩なし


だから、計画表を作りましょう! 石井進学塾では計画書作りをサポートします。

警告! 成績が上がらない人の4つのタイプ

タイプ1 口ばかりで行動を起こさない

中学二年生の子は必ず言います。「三年生になったら勉強する。」 しかし、三年生になって勉強することはありません。
今度は、 「ゴールデンウィークが終わったら勉強する。」 やっぱり駄目です。
「夏休みになったら……。」「部活が終わったら……。」
結局、ほとんど受験勉強らしい勉強をせずに中学生を終えてしまいます。なぜか。
この子は「勉強を始めるきっかけ」を探しているのではなく、「今、勉強をしない言い訳」を探しているにすぎないのです。
そして、その間勉強をしていないので、当然、学習意欲がわきません。
だから、いつまでも行動に移せないという悪循環を続けます。こうして先送り、先送りを続けている学生の何と多いことか。
受験直前になってあせっても失った時間は取り戻せません。 まず行動に移すこと。それが意欲を高める絶対条件です。


2016年度を振り返って

本日無事に2016年度を終了することができました。今年度は過去最高の塾生数で運営が大変でしたがなんとかやりきれました。
15名の大学合格者と約30名の高校合格者を輩出。全員第一志望というわけにはいきませんでしたがかなりぎりぎりのところで合格
できた生徒も多数いたのではないかと思います。最後の指導の一押しが効いたと思っています。また第一志望に合格できなかった
生徒さんや保護者の方からは期待に応えられなくて申し訳ありませんというメールをいただきました。塾は不合格になった生徒さん、保護者の方から
どのように言われるかがその年の指導の充実度だと思っているので第一志望に合格させられなくて申し訳ないと思う反面、頑張って指導していたのが
認めていただいていたのかなと思いました。
2017年度は全員第一志望合格を目標に頑張ります。

稀勢の里初優勝から学ぶこと

大関稀勢の里がついに悲願の初優勝を成し遂げました。
インタビューで一筋の涙が右目から 流れるのをテレビで見て思わずもらい泣きしてしまいました。
期待されながらいつもこの1番で 負けてしまう稀勢の里関でしたが今場所は運も味方してくれましたね。
稀勢の里関から学ぶことが2つあります。
あきらめず(腐らず)に頑張ればいつかは報われるということ。
またコツコツ積み重ねた努力は突然開花するということです。

勉強もコツコツ努力を重ねればある日突然できるようになることがあります。
私はそれを何度も見てきました。塾生の皆さんには稀勢の里関を見習い勉学に励んでほしいです。

三重高校対策講座がんばりました

1月8日日曜日に冬期講習は終了しました。生徒さんはとてもよく頑張ってくれたと思います。特に
中3の名物講座三重高校対策講座では朝の9:00~夕方17:00までを3日間続けるとてもハードな
スケジュールでしたが最後まで真剣に講義をきいてくれました。例年この講座が終わると火がつく生徒が多数おります。

アンケートをみても
自分の課題がわかったのでとても役にたった  殿町中学校 F君
7時間集中するのはとても大変でしたが毎日このくらいしないといけないと実感した   中部中学校 Uさん
自分の現状をよく知ることができた   西中学校  Bさん
三重高校の問題の特徴をしることができてすごくよかった  久保中学校 Oさん
家ではなかなか長時間通してできないので体力というものがついてよかった  中部中学校 Hさん
試験時間の40分という時間が体感できてよかった      多気中学校  H君

という感じでとてもためになったようです。この調子でしっかり受験勉強してほしいです
      

受験生の生徒さんと保護者様のフォローについて

この時期は受験生の進路についてたくさんの相談を受けたりアドバイスをさせていただきています。

総じて学校の面談で生徒・保護者とも絶望することが多いのですがそれをひっくり返す提案をよくします。

この時期よく言われることは
「先生と話をすると安心できます」です。

高校受験は20年、大学受験も10以上指導経験がありますので過去のデータはすべてインプットされており
それに基づき適切なアドバイスをさせていただいております。

進路などでお悩みの方はぜひご相談ください。

成績救済塾としての役割

「私はできないというトラウマを解消することを最大の使命として指導します」

一般的に成績不振者の成績を上げることは難しいと言われています。当塾でも確実に上げるためのノウハウは残念ながらまだ持っていません。しかし30点以下の得点だった生徒さんが50点くらいまでは取れるようになる生徒さんが70%以上はおります。テストで50点くらいを取ると保護者の方はこう言って喜ばれます。
「あんた、こんないい点取ったことないやん」
成績不振になる理由は勉強のやり方を間違えているかやる気がないかです。私が思うにどちらかを満たしていれば平均点くらいまでは狙えると思っています。当塾は成績不振者にはやさしい塾だと思います。ですから成績不振者でも居心地がよいのです。英語や数学(算数)などの積み重ね学習の教科はできないことに戻ってそこをまず学習し、まずは平均点を目標に超基本問題を徹底的に学習してもらいます。

学校補習塾としての役割

「学校の成績を上げることを最大の使命として指導を行います」
成績が中間層の生徒は選んだ塾よって成績がかなり左右されます。自分に合った塾を選択することが大切です。ですから、大手塾だからとか月謝が安いとか友達が通っているからとかの理由で塾を決めると後々後悔することになりかねません。必ず塾の説明を聞き、体験授業で塾の雰囲気を見てから自分に合った塾を決めるべきだと思います。
 
小学生は基本の徹底と能力開発を行います。

中学生はまず短期間で成績をアップさせます。どうすれば短期間で成績を上げることができるのかということは説明会や体験授業の後にお話させていただきます。
 
高校生は通塾生の学校の教科書やワークに合わせた指導を行い成績アップに繋げていきたいと考えています。というのも、学校の勉強について行けなくなると通学することが苦痛になってきます。最悪退学に至るケースもあります。まず学校の授業をしっかり理解してもらうように指導していきます。学校の成績がよいと推薦での大学進学や就職の際の学校推薦にも有利です。

進学塾としての役割

「志望(希望)大学に合格してもらうことが最大の使命と考えた指導を行います」
~成績上位層又は将来的に大学進学を考える生徒の皆様へ~

成績優秀者はどこの塾に行ってもそれほど成績に大きな影響はないと思っています。しかし、あまり目先の成績を意識しすぎて勉強を強制されられたりすると先で伸びなくなくなる危険性があります。よって石井進学塾に来ていただく成績優秀者の生徒さんには勉強の基本やどういう考え方をすれば大学受験に成功するかを私の経験をもとに教え込みます。 また、当塾は中学受験には熱心ではありません。なぜなら私立中学に行くことが大学受験に必ずしも有利だとは思っていないからです。 逆に私立中学で挫折して「行かなかった方がよかったのでは?」と思うケースも十分想定されます。自分の学力に見合った私立中や校風が気に入った私立中学に行きたいという場合を除き、普通に公立中学から公立(私立)高校へ行った方が大学受験にはよいと思います。公立中学では学力が遅れをとるのではと心配されるかもしれませんが、私自身の経験からも、大学受験に成功した私の友人・知人を見ても、親しくさせていただいている他塾の塾長さんの話などを聞いても、大学受験は高校2年から本格的に始めても十分に間に合います。かえって、そのくらいから始めないと最後まで気力と体力が持たないような気がします。ですから、小学生・中学生の間は無理をさせない方針です。しかし、マラソンで言えば先頭集団から脱落すると、ずるずると後退する可能性があるので、その時はしっかり勉強させるつもりです。このように大学受験を見据えて生徒の様子をしっかり観察・指導し、最小の努力で余力を充分に残して本格的な大学受験のための勉強をスタートさせられるようにすることが役割と考えています。そして高校2年からは、志望校合格に向けてエンジンを全開してもらうつもりです。

地理の勉強法

<世界地理>
①国の位置とその国の特徴を覚える。  特にヨーロッパとアジアは国が陸続きなので国境をしっかり確認し国境線だけの地図を みても指示された国がすぐわかるようにしておく。
②世界の気候区について理解する。  ・気候区分とをの特徴  ・雨温図を見てそれがどの気候区にあてはまるかわかるようにしておく。
③各地域の有名な都市や地方とそれらの都市、地方の場所と特徴がわかるようにしておく。
 例)アメリカ     デトロイト・・・自動車             ニューヨーク・・経済の中心
④数字グラフの問題に慣れる(特に円グラフ、帯びグラフ)  ・主要物(小麦、原油)などの国別生産割合などがよく出題される。

<日本地理>
①県の位置とその県の特徴を覚える。  ・県境線だけの地図を見ても指示された県がすぐわかるようにしておく。
②日本の気候区について理解する。  ・気候区分とその特徴  ・雨温図を見てそれがどの気候区にあてはまるかわかるようにしておく。
③各工業地帯(地域)ごとに有名な都市の場所と特徴がわかるようにしておく。  例)瀬戸内工業地域   呉      造船 倉敷      石油化学 中京工業地帯 豊田  自動車 瀬戸、多治見  窯業 一宮、尾西  毛織物
④グラフの問題に慣れる(特に円グラフ、帯グラフ)  ・主要物(果物類、野菜類)などの県別生産の割合などがよく出題される。

<世界・日本地理共通>
 ・よくでてくる語句の意味がだいたいわかるようにしておく。
 例)混合農業      ドイツ    農作物と家畜の飼育を結びつけた農業   
   プランテーション  東アジア   ヨーロッパ人の資金で現地の人を安い賃金で 雇って働かせる大農園    
   ほりぬき井戸   オーストラリア 地下深いところにある地下水をくみあげる ための井戸   
   輪中       濃尾平野の下流一帯にある堤防でかこまれた低湿地    
   衛星都市     大都市の回りにあって大都市と強く結びついている中小都市    
   やませ      東北地方の太平洋側で初夏から夏にかけて吹く冷たい北東風  

・有名な山、山脈、海、湾、川などの位置と名称は確実に覚えておく。

<<前のページへ12345678

アーカイブ

塾生・卒業生・保護者の声成績UP表彰式

メールでのお問い合わせはこちらから

このページのトップへ