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必見!英語の学習のあれこれ


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塾長コラム 8ページ目

成績が上がる11のコツ PART2

③勉強したらその分成績は伸びるという基本原則を理解する
ただし、ただ勉強すればよいというわけでもなく 成績の伸び=学習量×α の関係が成り立ちます。 このαは学習方法、学習意欲、基礎学力、指導技術、学習環境、学習適応能力などから決まり0~∝にもなります。つまりこのαが0に近ければどんなに勉強してもあまり学習の効果は上がりませんが、逆にαが大きければ少ない学習量でもかなりの成果が出せます。  なお学習量の大きさは学習者の責任ですがこのαは学習者の責任だけではありません。保護者、塾や学校の先生が協力、援助、指導していく必要があります。

④問題数をこなす
 なぜ問題数をこなす必要があるかというと、どの教科にもいえることですがある程度問題数をこなすと同じような問題が出てくることに気づきます。ここで覚えて置いてほしいことは何度も出てくる問題はテストにでやすいということです。このことをしっかり考慮しこのような問題は必ずマスターするように心がけておく必要があります。

成績が上がる11のコツ PART1

①やる気をだす
 これはすべてのことの前提条件となります。やる気のない人の成績が上がることはありません。逆に言えば学習意欲さえあれば勉強のやり方を間違えなければ必ず成績は上がります。

②まず自分で考える
 まず「自分で考える」ということを勉強の基本原則と考えてください。 学ぶことは真似ること、つまり内容を理解してから覚えることです。また考えた度合いに正比例して覚えたことも忘れにくくもなります。優秀な生徒は自分の頭で考えて、学習内容を自己流に組み替えていきます。この能力を生まれつき持っている人もいますが、ある日突然とか徐々にこの能力を身に付ける人も、またこのことを指導されることで理解する人もいます。とにかく自分で考える習慣を身につけないことにはどうしようもないのです。  では自分で考えてもわからない場合はどうすればよいかということですが、まずその問題の解答、解説を自分で見ます。そのときその解答解説を読んで理解できたときは「次は自分で正解するぞ」と心に誓います。その問題が本当に理解できたかどうかを確かめるため後日またその問題をやってみることも大切です。しかし解答解説を読んでも理解できないときは学校や塾の先生又はよくできる友達にそのわからないところを翻訳(教えて)してもらいます。明日がテストという場合などの緊急時を除き人間(先生)は書物のフォローという考え方が必要です。

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