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塾長コラム

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社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」 PART2

正しい勉強法が分かれば必ず成績は上がります。 

親が最も関心を持つのは、はたして自分の子どもが塾に入る事によって、成績が上がるのかという事でしょう。
ここで断言しますが、石井進学塾において石井メソッドを使えば、短期間で成績を上げる事が出来ます。
これまでの経験からも、大体の生徒がうまくいっています。
数値にすると、八〇%以上の生徒が入塾後九〇日以内のテストで数学か英語のどちらかを十五点以上上げているのです。
短期間で成績が上がれば、子どもも「この勉強法なら成績が上がる」と信頼し、「自分もやれば出来る」と自信を付ける事が出来ます。
将来の受験勉強においても、ポジティブになります。志望校にしても、偏差値を見て初めから受かりそうもないと萎縮するのではなく、
よりチャレンジ的になっていきます。
以前の章で「偏差値の高い学校に進学するのは手段の一つにすぎない」と言いましたが、これは決して偏差値の高い学校に進学する事を否定したものではありません。
偏差値の高い学校に進学すると、それだけ選択肢は広がります。偏差値の高い学校には、自分と同じようにレベルの高い人が集まりますから、切磋琢磨する事も出来ます。
これが偏差値の高い学校に進学する事のメリットであり、行けるならばそれに越した事はありません。
もちろん、本人がやりたい事と大学で教える内容が一致する事が大前提です。




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社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」 PART3

受験勉強を効率的に行う「石井メソッド」

石井メソッドは、短期間で成績を上げる事だけではなく、受験勉強も非常に効率よく行う事が出来ます。
これは、私が大学受験で戦略的受験の大切さを実感した経験から、戦略的に受験に取り組ませる事が出来るからです。
例えば大学受験の場合、大学によって選択する科目、点数の配分、受験する層も違います。
戦略的に取り組む余地がいくらでもあり、戦略さえうまく立てられれば、受かると思っていないような大学に合格する事も不可能ではないのです。  
石井メソッドでは、志望校が決まればそれに合わせて戦略を立てます。
そして、その戦略を遂行するために必要な参考書や問題集を決め、期日を決めて取り組ませます。
この方法によって、見事合格を勝ち取った生徒はたくさんいます。

社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」 PART1

「20年の塾経営でわかったおこさんを幸せにする教育」 の中の第4章を紹介させていただきます。

第4章 社会に役立つ大人に育てる「石井メソッド」

願いは「社会に貢献する人材を育てる」事です。私は、塾教育を通して「社会に貢献する人材を育てる」という事を目標としています。  
入塾したばかりの新しい生徒の中には、それまで成績が思うように上がらないなどの理由から、自分に対して自信を失っている子が少なくありません。
しかし、私は入塾した直後の生徒に教える際には、出来ないところを瞬時に発見し、伸ばすべきところを徹底的に取り組む事によって、
短期間で成績を上げ、自信をつけさせる事を重視しています。これが、当塾の一番の売りでもあります。
生徒の性格や特徴からも、それに合った教育を施すのです。これによって、テストで簡単に十五点や二〇点上げさせる事が出来ます。
点数が上がると、「やれば出来る」と思うようになります。そのように思い込ませる事が大切なのです。
 
それ以降の高校・大学受験に関しては、その生徒に合わせた一冊の参考書や問題集を繰り返し学習させます。
一冊の参考書や問題集を隅々まで理解する事によって、基礎・基本を徹底させ、さらに出来てほしいと思う問題や、
その生徒に必要な問題を繰り返し学習させます。
私の経験上、これが最も成績が上がる方法だと思います。
志望校が決まれば、その学校に応じた勉強に取り組みます。過去問を分析し、その学校に合格するために必要な参考書や問題集を繰り返し学習していく事になります。
多くの生徒が、これによって志望校に合格する事が出来ています。

 合格に関するメンタルな部分に関しては、セルフコントロールする力を養わせる事によって対応しています。
他にも、状況に応じて生徒と面談を行い、大丈夫だと思い込ませるようにしています。
追い込む事はせず、応援団になります。 また、なぜその大学に進むのかを意識させる事も大切です。
これは非常に重要な事ですから、志望校を決めた段階で聞くようにしています。
多くの生徒は「近いから」「国立だから」「東京に行けるから」「有名な大学だから」といった安直な志望動機である事が多いのですが、
そこをうまく掘り下げて志望動機を明確にさせる事にも取り組んでいます。
これらの教育方針に通じる事は、「自分で考えて行動出来る人になってほしい」という事です。
勉強の仕方を学んだら、出来るだけ自分で考えて取り組んでいく。
親に言われたから、周りがそうしているからではなく、自分で考えて志望校を選ぶ。
自分の価値観や考え方を持つ事ができれば、それが社会や人のためにどう生かせるかも考えられます。
それらを考えながら生きていく大人になってほしいと思います。

20年の塾経営でわかったお子さんを幸せにする教育

先ほど県立図書館から先日電子出版した。「お子様を幸せにする教育」を寄贈してほしいという電話がありました。
県立図書館で閲覧できるとのこと。
これはありがたいお話です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B071KV7WW5


塾生・卒業生・保護者の声成績UP表彰式

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