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キッズパソコン・プログラミング教室通信


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塾長コラム 4ページ目

10歳までに右脳の脳力を伸ばす事が重要

 子どもに適した学習の基本的な考え方は、経験画像の処理能力を鍛える事にあります。
経験画像の処理能力という表現は、「右脳」の脳力に置き換えてもいいでしょう。
子どもに必要な学力向上は右脳の脳力を鍛える事であり、そのために経験画像の処理能力を高める事にあります。
しかしながら、この右脳の脳力については、脳科学的にみても一〇歳前後までにしか伸ばす事が出来ないと証明されています。
経験画像の処理能力を高める学習法は、子どもの脳力を向上させるために大きな効果を発揮しますが、
10歳を超えてくると、徐々にその効果は低下していきます。
 経験画像の処理能力を高めるうえで、効果的なのが「手を動かす事」、「イメージ力を鍛える事」、「会話する事」の三つです。
私は、この三つの事を子どもに教えるのに一番いい学習法は何かという事を、ずっと考えてきました。
そして、長年の学習塾運営の経験で、「読み・書き・そろばん」こそが、子どもの右脳の脳力を伸ばすのに最適な学習法であるという持論に達しました。
そこで私は、その「読み・書き・そろばん」を一貫して教えられる「平成の寺子屋」を開設しようと思い立ったのです。
 すでに触れましたように、「読み・書き・そろばん」はすべての学習のベースになる基礎脳力です。
そろばんは、パソコンや計算機の発展により、大人になると実際に使う事は少なくなるかもしれません。
 しかし、そろばんは「手を動かす」作業が多く、盤を動かして数字を認識するため「イメージ力を鍛える事」にも通じます。
そろばんは、子どもの右脳の脳力を鍛えるのに効果的な勉強法なのです。

 これらの「読み・書き・そろばん」を寺子屋方式で一緒に学ぶ事により、先生とだけではなく、子ども同士でも自然に「会話する事」が習慣付きます。
今後必要になる基礎学力を付けつつ、右脳の脳力を一〇歳まで最大限に伸ばしていく、
それに最も適した環境こそ「平成の寺子屋」であると自負しています。
 私が幼児期からの教育に力を入れるのは、上記の通り、その時期にしかつかない脳力があるというのが一番大きいですが、それ以外にも理由があります。
それは、学年が上がるにつれてやる事が増えてくるという事です。
基礎脳力以外にも学ばなければならない事が増えてくるため、脳力的な余裕がなくなりますし、
スポーツや習い事を始める人もいるでしょうから、時間的な余裕もなくなります。
このように色々な制限が出てくるため、本当の意味での脳力開発が難しくなってきます。
そのため、幼児期や小学校低学年のうちに基礎脳力を付けた方が良いのです。

親の役割は子どもの「応援団」になる事です

親の役割は子どもの「応援団」になる事です  

子どもが自信をもってすくすく育つためには、親は子どもに何が必要で、どのような環境を整えてあげられるかを考えるべきです。
ここで大切なのは、親は応援団になる事です。あれをやれ、これをやれというのは要らぬ事で、そのような事ばかりを子どもに言っていると、
大抵はいい結果を生みません。塾は、専門的な知識をもって個性や成績を伸ばしていく存在です。そのために塾があるのです。
 親は応援団、塾は専門家という意味で、役割は明らかに違います。専門的な知識がないにもかかわらず、親があれこれやろうとすると、
多くの場合子どもは萎縮してしまい、親子関係も悪化してしまいます。勉強などの専門的な事に関しては、信頼出来る専門家を見つけ、その人に任せ切る事が大切です。  また、今後このブログで基礎脳力に加えてメンタル面や思考力について、幼児期にはどんな事を教えた方が良いのか、
そのためには子どもとどのように接していけばよいのかを保護者の方々に知ってもらいたいと思います。
基本的に、子どもは親を見て育つものです。同時に、子どもは親を映す鏡です。言うなれば、子どもに対して腹が立つというのは、自分に腹が立っているのと同じ事です。自分の悪い点が子どもに出ているのです。親が思考や行動を見直す事が大切であるため、このブログを通して親のメンタルを啓蒙していきたいと思います。
それが、結果的には子どものメンタルにも良い影響を与えると思うからです。
子どもは、幼児期に教えられた事が、中高生や大人になってからも残っているものです。

親としての接し方などをいいように導いていければ幸いです。

子どもと大人とでは脳の構造が異なる

 子どもの基礎脳力を高めるためには、どのような勉強法が好ましいのでしょうか。  
具体的な勉強法を説明する前に、ぜひ理解していただきたい重要な事があります。
それは、子どもの脳は私たち大人の脳と構造が根本的に異なるという事です。  
その脳の構造の違いは、物事を理解したり、新しい情報をインプットしたりする際に明確に表れます。
一言で説明すると、大人が文字で理解しようとするのに対して、子どもは「経験画像」で理解しようとします。
経験画像とは、実際に目で見たり、耳で聞いたり、体験したり、学んだりした事を指します。
 子どもが、好きな昆虫の名前や、アニメに登場するモンスターの名前を瞬時に言って、驚いた事はありませんか?
 子どもは、昆虫図鑑や漫画雑誌などの画像から、自分に興味のあるものの特徴やイメージで認識して、
それを脳にインプットするという脳力に長けているからです。
右脳の力をフルに使った記憶術とも言えるのですが、幼児期は、興味を持ったものに対してインプットしたりアウトプットしたりする脳力が、実は大人以上なのです。
 大人は、自分もかつてはそうやって新しい知識をどんどん吸収していった事を忘れているので、
子どもに対して、文字で理解するという勉強を強制してしまいがちになるのです。
子どもにとってみれば、普段行っているインプット方法を禁止されたような気分になり、
勉強する事を「ガマン」、「嫌だ」、「面倒だ」などと感じるようになり、子どもの脳力は一気に低下してしまう事になるのです。
 大人になると、仕事や子育てなどで必要と判断した事に対して、乗り気のしない勉強でもガマンして、それなりの脳力を発揮出来るようになります。
しかし、子どもには、自分で興味を持って積極的に学ぶのと、強制されて嫌々学ぶのとでは、脳力の発達において天と地ほどの差が出てしまいます。
 子どもの脳力や学力を伸ばすうえで一番重要な事は、先ほど説明した経験画像を組み入れた学習を行う事です。
言いかえれば、子どもが興味を持ったものに対して、自主的に目で見たり、耳で聞いたり、体験したりして学べる環境を用意する事です。
この学習方法は子どもが最も得意とする事であり、得意なものを伸ばしていく事は存在価値承認や自信、その後の人格形成に繋がっていくのです。
子どもの脳力を出来るだけ伸ばしたいと思うのであれば、子どもと大人の脳の構造が異なる点を、十分に理解しておく必要があります。

子どもが賢い子に育つための秘訣

「幼児期にきちんとした教育をしておけば、将来は心配いらない」という事を伝えたいと思います。
幼児期に規律・考え方・親との接し方・基礎学力などといったものをきちんとつけておけば、あとは子どもが自分で自分のしたい事を決めていくものです。
親が「どこそこの大学に行かせたい」などと焦る必要はないのです。  
子どもがまだ幼い頃から将来の進学の事ばかり考える親も少なくありませんが、そのような事ばかりを考えるのではなく、
基礎学力を伸ばす、子どもの個性を伸ばす、自信を付けさせるといった事を考える方が、子どもにとっては将来の幸せにつながると思います。
子どもにとってどのような状態が幸せかといえば、それはストレスがない事です。塾で子どもを見ていても、ストレスがない子どもは幸せそうに見えるものです。
あとは普通に健康で、学校や塾にもきちんと通学し、やるべき事をきちんとやっている、その状態が一番幸せな事だと思います。
 では、子どもにとってどのような事がストレスになるのでしょうか。

まず挙げられるのは、親からのプレッシャーです。
「成績を上げなさい」というようなものが典型的な例でしょう。これは好ましい事ではありません。
 なぜなら、子どもにとって尊敬の対象である親から「成績を上げろ」と言われるからです。
それが達成できなかった時、子どもは卑屈になってしまい、自分は出来ないと思って自分を下げたり、
自信を失ったり、何をやっても駄目だと思い、やる気も出ない状態になってしまいます。このプログ記事を通して、幼児期の基礎学力を付ける事、
そして子どもに対する接し方に気付いて頂ければ有り難いと思います。
 また、真の意味での子どもの幸せを考える機会にもなれば幸いです。

2017年度終了しました

本日で2017年度が終了します。全員の進路も無事決まり安堵しています。
今年も12月~3月はとても大変でした。特に県立高校受験者は学校からランクを下げるようにさんざん
言われたのを「最後まであきらめずに頑張った人が第一志望に合格する」と励まし志望校を変更しないように
説得するのが大変でした。
おかげさまで全員合格し、合格者の保護者からは「石井先生のところでお世話になって本当によかった」などの
ありがたいお言葉を多数いただきました。
2018年度もしっかり指導し塾生を志望校に導きたいと思います。

新年度の塾生募集中です。
https://www.141book.jp/season-training/

三重県高校入試の特徴

5.三重県公立高校入試問題の特徴と対策

【英語】 リスニングと課題作文で30点。これだけで全体の6割を占めています。
     よって、石井進学塾ではリスニングと課題作文の練習をしっかり行っています

【国語】 比較的簡単。最後の課題作文が6点あるので、ここの練習に時間をかけています。また漢字が10-11点あるのでここで得点を取ることは大切です。

【数学】 簡単な問題と難しい問題が混在しています。受験校に応じて、問題集やプリントを変えながら、生徒のレベルに合った課題を行っています。

【理科】 大問が8題出ます。物理分野、化学分野、生物分野、地学分野から各2題ずつというのが多いです。
    記述式の問題も5~6題出ます。記述対策とその年に出題されそうな単元を重点的に学習させています。

【社会】 地理・歴史・公民の配分ですが、やや公民の出題量が少ないといった感じで、ほぼ均等に出ています。単元に偏りはなく全体的に出ている印象です。 1問1答形式    の設問が7~8題あり、配点も2点なので、1問1答の練習には力を入れています。
    また資料の読み取りの問題や、記述式も多いので、しっかり練習させています。

よい学習の流れを作ろう

成績を上げるためには学習の質と量が必要です。「量」は勉強時間を指しますので解りやすいのですが、「質」はさまざまな要素が含まれています。
集中力もそうですし、勉強法も含まれます。その中で特に大切なのが「無理と無駄」を極限まで排除する、いわゆる学習の効率化です。
生徒たちの学習場は「学校」「家庭」「塾」です。それぞれの「場」には、それぞれの学習課題があります。
それらを無駄なくプロデュースすることが最も重要です。
キーワードは「インプットとアウトプットのバランス」です。
生徒たちは「教えてもらうこと(インプット)」で「解る」実感を得ます。しかしそのレベルでは「解ける」には達していません。
「自ら解くこと(アウトプット)」を通して本物の学力は身に付きます。
そこで2018年度の石井進学塾の大きなテーマは「学習サイクルの良い流れを作ること」です。
行き当たりばったりの勉強では、学習効果はあまり見込めません。
各生徒のやるべき課題や教材を明確にし、
それを「いつ」「どこで」「どのように行うか」を指導する側(塾)と指導される側(塾生)がはっきりと分かるようにしたいと考えています。
家庭でやること、塾でやることが明確になることで、学習サイクルは格段に向上し、成績アップに繋がるものと確信しています。

河合塾バンザイシステム

3時から公開になったのでいろいろやってます。
今年石井進学塾グループでは国公立志望が4人。第一志望で見ると2名はB判定、2人はE判定でした。
今年は科目での凸凹が大きかった生徒が2名おりいろいろ調べると最適な大学が見つかりました。
この分野なら自塾以外の生徒さんでもいろいろアドバイスができそうです。
B判定の2名は確実に合格させE判定の2名は志望校を変えて逆転合格を目指します。


不合格になる人の4つの共通点 PART4

④勉強の方法が間違っていた

高校に合格するには、学習の“量”と“質”と最大化させることで 成績はぐんぐん上がり、その努力が志望校合格への架け橋となります。
勉強の“量”とは、勉強時問のことです。 勉強の“質”とは、ひと言でいえば「勉強のやり方」です。
無駄な勉強を極力はぶいて、集中しながら効率のよい勉強をすること。 これが勉強の“質”です。

成績は、「たし算」ではなくて「かけ算」で大きくなっていくのです。
勉強の量 × 勉強の質= 成績の向上
例えば、“量”がゼロだと、いくら“質”を高めても  量 0 × 質 10=成績 0  成績はゼロ。
つまり成績は上がりません。当たり前ですが(笑)

一方、いくら勉強量を増やしても、勉強のやり方が悪いと、
 量 10×質 0=成績 0 こちらは一概に0とは言いませんが、思うように成績は上がりません。

そこで標準の学習時間に勉強のやり方を学んでいない場合を
量 5 質 5とすると  量 5 × 質 5=成績 25となり25の効果になります。
ところが学習時間が同じでも学習の質を2倍にすると  量 5 × 質 10=成績 50となり、2倍成績が上がりやすくなります。

さらに勉強の量を2倍の10にすると   量 10×質 10=成績 100となり 普通の生徒の4倍成績が上がりやすくなるのです。

勉強のやり方ぼ質を上げるだけで学習効率は2倍。 さらに、勉強時間を増やすことで4倍以上の実カアップが期待できます。

石井進学塾は 中部中学校 殿町中学校 西中学校 久保中学校 東部中学校 鎌田中学校 多気中学校 明和中学校  勢和中学校 
大宮中学校  玉城中学校 豊浜中学校 の皆様に通っていただいています。 無料体験は随時受け付けております。

体験予約電話 0598ー26ー8852

不合格になる人の4つの共通点 PART3

③ 最後の最後で油断した、逆に緊張しすぎた

公立高校に関しては、実際に倍率は、1.5倍以下のところがほとんどなので、一部の進学校を除き、不合格になることはめったにありません。
ですが、中には、先生の太鼓判があっても不合格になる場合があります。
それは、「過去3回の実力テストの傾向が下がり気味である場合」と、「本番で極度に緊張する場合」です.
緊張しない方法はいくつかありますが、普段から合格をイメージする思考を繰り返すと緊張はしなくなります。


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