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キッズパソコン・プログラミング教室通信


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塾長コラム 3ページ目

プロが教える超勉強法4  記憶力のいい脳にするための訓練方法

勉強で知識を詰め込むばかりで、思い出す訓練を怠っていませんか

必要なときに思い出せないのなら意味がありません。かけた時間よりも繰り返した回数がものを言います。
忘れることを前提として、繰り返し記憶の確認をしましょう。
覚えたことを必要なときに思い出せないようでは自分の身になっていません

続きはこちらから
https://mbp-japan.com/mie/ishii-juku/column/2402895/

プロが教える超勉強法3 独学でも合格可能?効率よく勉強するには「7回読む」

効率よく勉強したいのなら、「7回読み」をおすすめします。
必要なのはテキスト1冊だけ。そして、読み方も見出しやキーワードを目で追いながら流し読みするだけというもの。
シンプルですが、結果が出やすい方法です。

読むことは一番効率のいい勉強方法

続きはこちらから
https://mbp-japan.com/mie/ishii-juku/column/2402894/

プロが教える超勉強法2 「勉強ができる人」になるために自分の勉強法を確立しよう

頭の良い人は、新しい知識を最短で身につける勉強法を確立しています。
自分なりの勉強法が定まっていないと、目移りばかりしてしまい肝心の勉強時間が足りなくなります。
早い段階で自分に合った勉強法を確立し、ゴールを目指しましょう。

天才になれなくても頭の良い人にはなれる?

続きはこちらをごらんください
https://mbp-japan.com/mie/ishii-juku/column/2402893/


プロが教える超勉強法1 エビングハウスの忘却曲線と受験勉強

勉強しているのにさっぱり記憶に残らない。それは勉強法が間違っているかもしれません。

記憶の仕組みを知ることで、効率的に短期記憶を長期記憶へと置き換えることができます。復習するほどに記憶は定着します。
一夜漬けで覚えたことは翌日になればすっかり忘れてしまう

続きはこちらをご覧ください
https://mbp-japan.com/mie/ishii-juku/column/2402873/

プログラミング教育は進学や就職にどんなメリットがある?

松阪市でプログラミング教室ジーニアスを5月に開校しました。
教材は 子ども向けプログラミング教室「Tech for elementary」さんのを使用しています。

こちらのプログラミングで鍛えた能力が、進学や就職にどうつながるのかという記事が大変興味深かったのでご紹介させていただきます

http://promama.jp/?p=125


ジーニアス詳細はこちらをごらんください。
https://www.141book.jp/programming/


三重県県立高校定員

本日発表されました。

驚いたのは相可高校、明野高校、伊勢高校の定員が40名減ったことです。
たしかにここ数年南勢地区は定員割れする高校が多くそろそろ定員減もありえると思っていましたが
3校も減るとは思いませんでした。

これは受験生には厳しいニュースです。直接そこの3校が志望校ではなくても当然松阪、伊勢地区の高校は
競争率があがります。これまで以上に夏休みの勉強が大切になりそうです。

夏期講習受付中
https://www.141book.jp/summer/

石井進学塾の夏期講習

石井進学塾の夏期講習の運営方針
「最も出席するもの、最も報いられる夏期講習」
『圧倒的な成績UP』をお約束します。

-夏期講習のご案内に向けて-

「夏休みくらい勉強を忘れて伸び伸び過ごせばいいじゃないか!」 したり顔の教育評論家や、ワイドショーのコメンテーターなる無責任な立場の大人達から、しばしば聞かれる台詞(せりふ)です。彼らはよく言います、「この世には勉強よりも大切なことがある」と。そして、「友達と友情を育むこと」とか「自然と触れ合うこと」をその例として挙げたりします。そう言われると多くの人は感化され、「確かにそうだ」と何となく思ってしまいます。 しかし、「勉強」「友情」「自然」…これらは同じ価値観の元に並べて優先順位を付けるべきものでしょうか?優劣を評すべき概念でしょうか?子供たちにとってはどれも大切なものであり、軽重をもって優先順位付けすべきものではありません。少なくとも、「友情」「自然」の大切さが「夏休みに勉強をしない方がいい理由」になり得ないのは明らかです。 我々大人と違い、子ども達は日々成長の過程にあります。夏休みという貴重な期間にその歩みを止めていいはずがありません。いや、全ての草木、動物がそうであるように、夏こそ成長の時期。子ども達にとって最も勉強に適した季節なのです。
勉強できる人になりましょう!

-学校名で人生は変わらないが、自ら努力できる人は自らの人生を変える力を持つ-
40日という時間は無駄に過ごせばあっという間ですが、何かを成すには十分な時間です。そして、人生が変わる瞬間というのは、テレビドラマや映画のようにドラマティックなものではなく、地道な日常の中に潜んでいます。 夏休みは君が変わるために与えられたチャンスです。石井進学塾の夏期講習は、そのために存在します。 受講終了後、君たちが得るのは「確かな学力」と「学習意欲」という名の最強アイテムです。それさえ獲得できれば恐いものは何もない! きっと、君の人生を切り拓く大きな武器となります。そして、どれだけ工夫しても時間がたりないというくらい忙しい夏休みを過ごしてほしいと願います!! 夏期講習参加者には、単に勉強を指導するだけでなく、勉強のやり方や家庭学習についてもこれまで以上にしっかり指導していきます。 これにより時間を有効に使った効果的な講習が期待できます。意欲的に取り組みさえすれば、必ず学力アップできるものと確信しています。
私は本気で塾生たちの「大化け」を狙っています!

https://www.141book.jp/summer/


こどもたちの未来のために

6月5日放送のNHKのプロフェッショナルに出演されていた絵本作家 かこさとし氏の話は泣けました。
亡くなる寸前まで「こどもたちの未来のために」という志で絵本を書き続ける気持ち。
番組内ではもう死の1ケ月前。痛々しい姿も何度も出てきました。
たまたま報道ステーションで財務官僚の言語明瞭意味超不明瞭の会見とレポートを見ていたのでこの違いが明らかによくわかってしまいました。
お役所はどのようにもとれる文章や会見で責任を逃れる。一体誰のために仕事をしているのか、まあ見た感じ自分の出世?
それに対してかこさんは「子供たちのため」に自らの命を削ってもお仕事をされていたようです。

番組のなかでのこの言葉は特に印象に残りました。編集者が「お休みになったらいかがですか」
かこさんの答えは「休むのは死んでからにするよ」 深すぎます。


自分も子供たちの未来のためにという志を持って仕事をしようと決意させられる番組でした。
かこさんお疲れさまでした。天国でゆっくりお休みください

子どもが賢い子に育つために必要な事とは

幼児期に考え力や思考力を学ぶ事が重要です。

考え力や思考力は、ぜひ幼児期につけておくべきです。これをしっかりしておけば、子どもは自分に自信を持つ事ができ、
色々な事に好奇心を持つ事が出来るようになります。
では、それを伸ばしていくためには、どのような事を優先的に学んでいくべきなのでしょうか。
一概には言えませんが、私は子どもが興味を持っている事を学ばせるのが一番いいと思います。
親が「あれをしろ」、「これをしろ」というのではなく、興味を持てる事を学ばせるのが一番です。
親として、「これを学ばせたい」と思うものもあるでしょうから、一度経験させてみるのも良いと思います。
しかし、子どもが嫌がった場合はやめた方が良いでしょう。子どもが嫌がる事を無理にさせても、いい結果にはつながりません。
まずは子どもが興味を持つ事をさせてみましょう。
 そのうえで、子どもがよほど嫌がらない限りは、私が平成の寺子屋でしているような「読み・書き・そろばん」を学ばせる事をお勧めします。
 私は、「基本となる脳力」は絶対に必要だと思います。平成の寺子屋でも、幼児期にベースとなる基礎的な事を、しっかりと身に着けさせるための教育を提供しています。「読み・書き・そろばん」は、全ての基本になります。子どもが明らかに拒絶する場合を除き、時間の許す限りやった方が良いでしょう。
これによって、基礎脳力は確実につける事が出来ます。
 私が「能力」というところをあえて「脳力」と言っている事が気になった方もいるでしょう。
 この「脳力」とは、スポーツの世界でいう「心・技・体」の体に当たります。スポーツにおいては、「心・技・体」の三つのうちで「体」が一番大切です。
身体能力が高くなければ、どうにもならないからです。スポーツ選手が引退するタイミングを考えてみても、
多くの場合は心や技がなくなった時ではなく、体が衰えた時です。この事からも、体の大切さが分かります。
これを勉強に照らし合わせるなら、「心・技・脳」といったところです。
脳の部分さえしっかりしていれば、心や技は後からいくらでも学べるものですが、脳に関しては幼児期でなければ学べない事がたくさんあるからです。
幼児期にしかつかない脳力、あるいはつけたほうが良い脳力はたくさんあります。そういう意味で、脳力と表現しています。
脳力を育てていくというのが、私の教育です。

お母さんに行なって欲しい事は「会話する事」

 子どもが学習する場所は、塾や学校だけではありません。
一番長い時間を過ごす自宅は、経験画像の処理能力を磨くための場所でもあるのです。
もっとも、子どもに「勉強しなさい」と言ってもあまり効果はないでしょう。
子どもは、苦痛に感じるものをやりたがりません。
やりたくない事を強要すると、脳力は逆に下がってしまうという事は、すでに説明した通りです。
 自宅では、お母さんが先生の役割を演じて下さい。
もちろん、塾で行うような学習を指導するという意味ではありません。
お母さんに行なって欲しい事は、子どもと「会話する事」です。
別に難しい事ではありません。子どもに、「塾でどんな勉強をしてきたの」、「学校でどんな事を学んできたの」と聞いて下さい。
子どもが話している間は、お母さんはあくまでも聞き手に徹しましょう。

もし、会話の内容で少しでもわからない事があれば、「もう少しそこのところを教えて」と聞いてみましょう。
 ここで重要な事は、子どもの話す事について、決して否定はしない事です。
お母さんの質問に対して、子どもが答えていく。この会話を何度も反復していく事で、子どもの経験画像処理能力、アウトプット能力が飛躍的に伸びていきます。
 最初は一日五分でもかまいません。継続して子どもと会話する習慣をつける事が重要です。
しばらく続けていくと、子どもとの会話がどんどん円滑になっていく事を実感出来るでしょう。
この習慣が子どものコミュニケーション能力を高め、
相手に分かりやすく伝えるためにはどう説明すればよいのかという論理的な発想や国語力の向上に繋がっていきます。
もうお分かりですね。会話は「その日に学んだ事を経験画像で処理して、相手にアウトプットする」最も効率的な学習方法なのです。

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