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塾長コラム

必見!英語の学習のあれこれ


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塾長コラム 3ページ目

子どもが賢い子に育つための秘訣

「幼児期にきちんとした教育をしておけば、将来は心配いらない」という事を伝えたいと思います。
幼児期に規律・考え方・親との接し方・基礎学力などといったものをきちんとつけておけば、あとは子どもが自分で自分のしたい事を決めていくものです。
親が「どこそこの大学に行かせたい」などと焦る必要はないのです。  
子どもがまだ幼い頃から将来の進学の事ばかり考える親も少なくありませんが、そのような事ばかりを考えるのではなく、
基礎学力を伸ばす、子どもの個性を伸ばす、自信を付けさせるといった事を考える方が、子どもにとっては将来の幸せにつながると思います。
子どもにとってどのような状態が幸せかといえば、それはストレスがない事です。塾で子どもを見ていても、ストレスがない子どもは幸せそうに見えるものです。
あとは普通に健康で、学校や塾にもきちんと通学し、やるべき事をきちんとやっている、その状態が一番幸せな事だと思います。
 では、子どもにとってどのような事がストレスになるのでしょうか。

まず挙げられるのは、親からのプレッシャーです。
「成績を上げなさい」というようなものが典型的な例でしょう。これは好ましい事ではありません。
 なぜなら、子どもにとって尊敬の対象である親から「成績を上げろ」と言われるからです。
それが達成できなかった時、子どもは卑屈になってしまい、自分は出来ないと思って自分を下げたり、
自信を失ったり、何をやっても駄目だと思い、やる気も出ない状態になってしまいます。このプログ記事を通して、幼児期の基礎学力を付ける事、
そして子どもに対する接し方に気付いて頂ければ有り難いと思います。
 また、真の意味での子どもの幸せを考える機会にもなれば幸いです。

2017年度終了しました

本日で2017年度が終了します。全員の進路も無事決まり安堵しています。
今年も12月~3月はとても大変でした。特に県立高校受験者は学校からランクを下げるようにさんざん
言われたのを「最後まであきらめずに頑張った人が第一志望に合格する」と励まし志望校を変更しないように
説得するのが大変でした。
おかげさまで全員合格し、合格者の保護者からは「石井先生のところでお世話になって本当によかった」などの
ありがたいお言葉を多数いただきました。
2018年度もしっかり指導し塾生を志望校に導きたいと思います。

新年度の塾生募集中です。
http://www.141book.jp/season-training/

三重県高校入試の特徴

5.三重県公立高校入試問題の特徴と対策

【英語】 リスニングと課題作文で30点。これだけで全体の6割を占めています。
     よって、石井進学塾ではリスニングと課題作文の練習をしっかり行っています

【国語】 比較的簡単。最後の課題作文が6点あるので、ここの練習に時間をかけています。また漢字が10-11点あるのでここで得点を取ることは大切です。

【数学】 簡単な問題と難しい問題が混在しています。受験校に応じて、問題集やプリントを変えながら、生徒のレベルに合った課題を行っています。

【理科】 大問が8題出ます。物理分野、化学分野、生物分野、地学分野から各2題ずつというのが多いです。
    記述式の問題も5~6題出ます。記述対策とその年に出題されそうな単元を重点的に学習させています。

【社会】 地理・歴史・公民の配分ですが、やや公民の出題量が少ないといった感じで、ほぼ均等に出ています。単元に偏りはなく全体的に出ている印象です。 1問1答形式    の設問が7~8題あり、配点も2点なので、1問1答の練習には力を入れています。
    また資料の読み取りの問題や、記述式も多いので、しっかり練習させています。

よい学習の流れを作ろう

成績を上げるためには学習の質と量が必要です。「量」は勉強時間を指しますので解りやすいのですが、「質」はさまざまな要素が含まれています。
集中力もそうですし、勉強法も含まれます。その中で特に大切なのが「無理と無駄」を極限まで排除する、いわゆる学習の効率化です。
生徒たちの学習場は「学校」「家庭」「塾」です。それぞれの「場」には、それぞれの学習課題があります。
それらを無駄なくプロデュースすることが最も重要です。
キーワードは「インプットとアウトプットのバランス」です。
生徒たちは「教えてもらうこと(インプット)」で「解る」実感を得ます。しかしそのレベルでは「解ける」には達していません。
「自ら解くこと(アウトプット)」を通して本物の学力は身に付きます。
そこで2018年度の石井進学塾の大きなテーマは「学習サイクルの良い流れを作ること」です。
行き当たりばったりの勉強では、学習効果はあまり見込めません。
各生徒のやるべき課題や教材を明確にし、
それを「いつ」「どこで」「どのように行うか」を指導する側(塾)と指導される側(塾生)がはっきりと分かるようにしたいと考えています。
家庭でやること、塾でやることが明確になることで、学習サイクルは格段に向上し、成績アップに繋がるものと確信しています。

河合塾バンザイシステム

3時から公開になったのでいろいろやってます。
今年石井進学塾グループでは国公立志望が4人。第一志望で見ると2名はB判定、2人はE判定でした。
今年は科目での凸凹が大きかった生徒が2名おりいろいろ調べると最適な大学が見つかりました。
この分野なら自塾以外の生徒さんでもいろいろアドバイスができそうです。
B判定の2名は確実に合格させE判定の2名は志望校を変えて逆転合格を目指します。


不合格になる人の4つの共通点 PART4

④勉強の方法が間違っていた

高校に合格するには、学習の“量”と“質”と最大化させることで 成績はぐんぐん上がり、その努力が志望校合格への架け橋となります。
勉強の“量”とは、勉強時問のことです。 勉強の“質”とは、ひと言でいえば「勉強のやり方」です。
無駄な勉強を極力はぶいて、集中しながら効率のよい勉強をすること。 これが勉強の“質”です。

成績は、「たし算」ではなくて「かけ算」で大きくなっていくのです。
勉強の量 × 勉強の質= 成績の向上
例えば、“量”がゼロだと、いくら“質”を高めても  量 0 × 質 10=成績 0  成績はゼロ。
つまり成績は上がりません。当たり前ですが(笑)

一方、いくら勉強量を増やしても、勉強のやり方が悪いと、
 量 10×質 0=成績 0 こちらは一概に0とは言いませんが、思うように成績は上がりません。

そこで標準の学習時間に勉強のやり方を学んでいない場合を
量 5 質 5とすると  量 5 × 質 5=成績 25となり25の効果になります。
ところが学習時間が同じでも学習の質を2倍にすると  量 5 × 質 10=成績 50となり、2倍成績が上がりやすくなります。

さらに勉強の量を2倍の10にすると   量 10×質 10=成績 100となり 普通の生徒の4倍成績が上がりやすくなるのです。

勉強のやり方ぼ質を上げるだけで学習効率は2倍。 さらに、勉強時間を増やすことで4倍以上の実カアップが期待できます。

石井進学塾は 中部中学校 殿町中学校 西中学校 久保中学校 東部中学校 鎌田中学校 多気中学校 明和中学校  勢和中学校 
大宮中学校  玉城中学校 豊浜中学校 の皆様に通っていただいています。 無料体験は随時受け付けております。

体験予約電話 0598ー26ー8852

不合格になる人の4つの共通点 PART3

③ 最後の最後で油断した、逆に緊張しすぎた

公立高校に関しては、実際に倍率は、1.5倍以下のところがほとんどなので、一部の進学校を除き、不合格になることはめったにありません。
ですが、中には、先生の太鼓判があっても不合格になる場合があります。
それは、「過去3回の実力テストの傾向が下がり気味である場合」と、「本番で極度に緊張する場合」です.
緊張しない方法はいくつかありますが、普段から合格をイメージする思考を繰り返すと緊張はしなくなります。


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不合格になる人の4つの共通点 PART2

② 自分の実力と志望校との差が開き過ぎている

毎年毎年、受験指導していると、中には「本当に無茶な要望」をしてくる人がいます。
それは、「自分の実力と志望校の差が開き過ぎている」ことです。
そして大抵は、その差を埋めるのに大変な時間と、労力がかかるということが理解できていない保護者の方と本人です。
つまり、「得点するためにどれだけやらないといけないのか?」
そして、そのために「何を」 「どれだけ」 「いつまでに」を知らないからです。

「中間テスト・期末テスト」といった定期テストで説明してみましょう。
私は、「勉強には時間が必要」ということを伝えるために、こういった例え話をします。
「○○くん、君は、学校に登校するまでどれ位時間がかかるの?」
「15分くらい」
「あっそう。それじゃ何時に朝出ていくの?」
「8時15分に出ていくよ。」
「それじゃあね、もし君が朝、目が覚めた時、8時15分だったらどうする?」
「慌てて走っていく。」
「そうだよね。慌てるよね。それじゃ、なんで慌てるの?」
「学校に遅刻するから。」
「それは自分でよくわかっているんだね。」
「うん。だって学校まで15分かかるのはわかっているから。」
「そうなんだね。自分で学校まで15分かかるとわかっているから、慌てるんだね。」
「うん。」
「それはね、勉強も同じなんだよ。実は定期テストが近づいているのに勉強しない子のほとんどは、
『自分が取りたい点数を取るためには、どれだけの時間がかかるか』を知らないからなんだよ。
まずは、自分でどれくらい勉強しないと得点できないかを知らないとダメだよ。」
という話をするのです。
「わかりますか?」 学校まで登校するのに、15分かかることが分かれば、登校時間15分前になると慌てるように、
勉強も「目標得点を取るためにどれくらいかかるか?」を知ることが、「試験勉強の第一歩」なのです。
このことを知るのに、さらにわかりやすいように、実際の科目でやってみましょう。
例えば、子供が「学校のテストで90点を取りたい」という目標を掲げたとします。
もちろん、その子の今の実力によって勉強すべき量は大きく変わってきますから、普通の学力で普通の能力の方を対象と考えますね。
通常の場合、数学のテストは、『学校指定のワーク』から出題されることが多いので、
この『学校指定のワークを終わらせる』ということを課題にします。
ページ数でいうと、「テスト範囲が20ページ」とします。
すると、子供は「20ページやれば、90点以上は取れる」と勘違いします。
しかし、実際の場合は問題を一度やっただけでマスターする子はほとんどいません。
勉強は、『課題を終わらせることではなく、課題をどれだけ身に付けるか』が大切なのです。
すると、「最低でも3回はやる!」となってきます。
もちろんこれは人によって差があるので、2回で出来る子もいれば、5回やっても出来ない子もいます。
それもやってみて把握しないと出来ませんが、ここでは「3回でマスター出来る」と仮定しておきましょう。
すると、全部で「やるべきページ数」は20ページ×3回=60ページとなります。
そこで、「この60ページを何時間でこなすか」という計算をすべきなのです。
すると、大抵の子はワークの内容にもよりますが、「1時間で3~4ページ」しか進みません。
もし、3ページ進むとすると、60ページ÷3ページ/時間=20時間かかるという計算になります。
いかがですか?「20時間」というと「1日4時間勉強しても、5日間かかる」ということになります。
実は、ほとんどの子も保護者の方も、これだけ時間がかかるということを知らないのです。
もちろん、回数が少なくてもマスターすれば、それに越したことありませんが、なかなか1度でマスターする子はいないので、最低でも2回以上しないといけないのです。 もちろん、1時間でこなせるページの量が多ければ、短い時間できますし、1時間でこなせるページの量が少なければ、さらに時間がかかってしまうのです。
でも、こうやって考えるだけで具体的に、必要な学習時間が見えてくるのです。
仮に今回のように1科目に20時間かかるとすると、5科目で「20×5科目=100時間」かかるということがわかります。
そうすると、今回の場合は、次のテストのために・・・「100時間かけないといけない」ということが理解できます。
こうやって、子供が受験勉強する時には、『「何を」「どこまで」「どれくらい」やらないといけないか?』をわからせていく必要があるのです。
これがわかって、今の自分より偏差値の高い学校にチャレンジをするのであれば、いいのですが、
大抵はそれもわからないでチャレンジするので、不合格になってしまうのです。

石井進学塾は 中部中学校 殿町中学校 西中学校 久保中学校 東部中学校 鎌田中学校 多気中学校 明和中学校 勢和中学校 大宮中学校 
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不合格になる人の4つの共通点 PART1

1000人以上の生徒を指導した経験からまとめますと、やはり、不合格になる人は、不合格になるなりの理由があります。
受験する人は、当たり前ですが、それをしっかりと把握して、対策を打つ必要があります。

① 受験勉強のスタートが遅い
これは、次の②とも大きく関わってきますが、受験勉強のスタート時期が遅いと、志望校を不合格になる人が多いです。
毎年毎年、中3の9月になってから塾に入ってくる人がいますが、その時に強く感じるのが「もう少し早ければ」という思いです。
確かに、中3の9月になってからでも、逆転合格出来る人もいますが、それには、ある一定の条件をクリアした人でないと合格出来ません。
しかもほとんどの生徒がその条件をクリア出来ないのです。
その条件を挙げますと、
1.理解力があること
2.一定期間多くの問題をこなせ、集中力と体力があること
3.志望校に対して強い執着力があること
これらの条件を満たす生徒は、本当に限られた人にしかいませんでした。
ですから、入試直前となってお子さんが無理をしないためには、やはり受験勉強のスタートは早い方が良いのです。
というのは、志望校によって身に付けるべき問題量がほぼ決まっているからです。
簡単に言うと、夏休みの宿題と同じで、やるべき課題が決まっているので、
それを毎日少しずつマスターしていくのか?直前になって、それをまとめてやってしまうのか?という違いです。
当然無理なく続けるには、毎日少しずつ課題をクリアしていく方がいいのです。

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「落ちないように頑張る」と「合格するために頑張る」は全く違います

あなたは他人に対して 良い所を探す人でしょうか? 他人に対して 悪い所を探す人でしょうか? 良い所を探すクセの人が 幸せをつかみ悪い所を探すクセの人は 幸せからは 遠ざかると言われています。みなさんの周りに いつも 不平不満 妬み 嫉妬 とか誰かのせいにする人会社 政治 社会のせいにする人っていませんか? 全て、自分以外のせいにする人です。 その人達の中には幸せな人はあまりいないことに気づくと思います。 そういうクセの人は幸せになれないようになっているようです。 あの マザーテレサは戦争反対の運動には行かなかったそうです。 しかし平和集会には 喜んで出席していました! なぜだかわかりますか?マザーテレサは、わかっていました。 一見、同じことのようなのに、明らかに違います。 実は言葉の神様は戦争反対とか原発反対とか否定形の言葉が 理解できないのです! それどころか反対運動をすると言葉の神様は、賛成だと錯覚して認識するのです! だから逆効果で怖いのです!『あれが悪い!』『これが悪い!』 と言う前に『こうすればいい(*^^*)』『ああすればいい(*^^*)』 と言葉を変えて欲しいと思っています。言葉は自分に降りかかってきます! 他人を悪いように批判すると それも 自分に悪い波動が返ってきます!言葉を 大事に して欲しいものです。

受験生の皆さん 「落ちないようにがんばる」は禁句です。「合格するためにがんばる」にしてください。
同じ「がんばる」でも潜在意識への入り方が全然違います。

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